仮想cafe & bar じゃばーべ

中国茶、ウイスキー、カレーに関するブログを書き綴っていきます

小庵、台湾茶を飲み比べる!

こんにちは!小庵です

 

今日は、今夏の台湾旅行で購入してきた台湾茶を、一挙飲み比べしたので、その報告です

 

 

 

 

台湾茶の種類

 

台湾茶の多くは青茶に分類される部分発酵茶で、台湾では生産が盛んです

台湾茶は、栽培される土地の標高によって分類されています

標高が高いと、昼夜の寒暖差が大きく、空気は澄んでいることから、お茶の栽培に適している環境といわれています

そんな台湾茶を、お店で飲み比べし、厳選して購入した茶は次の5種類です

  1. 凍頂烏龍茶 (Dongding wulongcha):標高300~800m辺り
  2. 杉林渓高山茶 (Shanlinxi gaoshancha):標高1600~1800m辺り
  3. 梨山高山茶 (Lishan gaoshancha):標高2000~2600m辺り
  4. 阿里山高山茶 (Alishan gaoshancha):標高800~1400m辺り
  5. 大兎嶺 (Dayuling):標高2600m以上

標高だけでいうと、大兎嶺ー梨山ー杉林渓ー阿里山ー凍頂の順番ですが、もちろん単純に標高が高ければよいというものではないと思います

 

 

茶葉の比較

 

まずはお茶を取り出して見てみます

そして少しお湯を入れ、茶葉をひろげてみます

 

1.凍頂烏龍茶

他の茶葉に比べ、やや茶色味がかっています

 f:id:kutokai:20181111204947p:plain

他と比べ、一枚一枚の茶葉は小さいです

f:id:kutokai:20181111205907p:plain

 

2.杉林渓高山茶

きれいな緑色部が多いです

f:id:kutokai:20181111205149p:plain

他と比べ、茶葉はいちばん大きく広がります

f:id:kutokai:20181111210030p:plain

 

3.梨山高山茶

濃い緑色で、他と比べ粒が大きいです

f:id:kutokai:20181111205418p:plain

茎部が多く、茎部は茶色です

f:id:kutokai:20181111210152p:plain

 

4.阿里山高山茶

他と比べ一番濃い緑色です

f:id:kutokai:20181111205532p:plain

梨山同様に茎部が多めですが、こちらは色が緑で柔らかいです

f:id:kutokai:20181111210309p:plain

 

5.大兎嶺

杉林渓と同じように、きれいな緑色部が多いです

f:id:kutokai:20181111205706p:plain

葉はやや大きめ、こちらも茎部が緑色です

f:id:kutokai:20181111210454p:plain

 

 

飲み比べ

 

茶葉が膨らんだので、お茶を淹れて飲んでみます

(茶葉を膨らませるための一煎目を 潤茶Rùn chá) といい、飲まずに捨てます)

 

1.凍頂烏龍茶

f:id:kutokai:20181111211214p:plain

お茶の色は他と比べ薄いです

栗のような香ばしい甘い香りです

一煎目:炒ったような味

二煎目:炒ったような味に甘味が加わりました

三煎目:さらに甘さが強まりました

淹れるごとに味の変化が明確にわかります

 

2.杉林渓高山茶

f:id:kutokai:20181111211254p:plain

お茶の色は他と比べ中位です

さわやかでやさしい、上品な香りがします

一煎目:ほのかな苦みのなかに酸味を感じます

二煎目:酸味を残したまま、苦みがなくなりまろやかになりました

三煎目:二煎目同様にまろやかな酸味を味わえます

唯一酸味を感じたお茶で、特徴的です

 

3.梨山高山茶

f:id:kutokai:20181111211337p:plain

阿里山高山茶に次ぐ濃い色です

甘さを感じるさわやかな香りです

一煎目:すっきいとした苦みがあります

二煎目:はっきりとした甘さに変わりました

三煎目:さらにまろやかさが加わりました

これも苦み、甘味、まろやかさ、と味の変化が楽しいです

 

4.阿里山高山茶

f:id:kutokai:20181111211420p:plain

茶葉同様に、他と比べ一番濃い色です

甘味を感じるフルーティーな香りです

一煎目:はっきりとした苦みがあります

二煎目:苦みが若干残っている感じです

三煎目:心地よい微かな苦みが舌に残ります、ほんとに心地よい

茶葉の量を少なめにすることで苦みを抑えられ、甘味を感じられるのではないか、と思いました

 

5.大兎嶺

f:id:kutokai:20181111211458p:plain

他と比べ、はっきりとした緑色です

とても上品な香りです

一煎目:苦みを感じますが、とてもまろやかです

二煎目:苦みがなくなり、まったりとしたまろやかさです

三煎目:とてもやさしい感じのまろやかさになりました

他と比べ、一番奥深い味わいです

 

 

飲後の感想

 

いずれのお茶も台湾を代表する茶なので、優劣はつけがたいです

また普段何気なく飲んでいると気が付かないことが、一度に比較して飲み、言葉に表現したことで、それぞれのお茶の特徴がわかりました

ただし、個人の感想なので、あなたの感じ方は違うかもしれません

 

香りや味を言葉にするのは、難しいですね

ですが、それを経験することで、次に飲むときに同じ表現を感じるか、全く違う表現を感じるか、楽しみになりました

あなたも試してみませんか?

 

では!
2018年11月
小庵 !(^^)!

 

 

参考資料

 

 

小庵のカレーレシピを公開します!

こんにちは、小庵です

 

今日は小庵のカレーレシピを紹介します

評判の良かったレシピなので、ぜひ、あなたにも作っていただきたいです

 

小庵流 エビ ホタテ スパイス カレー


 

 

材料


まずは材料の紹介

概ね使う順番になります

8人分目安です(缶詰1缶を使い切るため、この人数分となっています)

小さじ:5cc

大さじ:15cc

とします

 

タマネギ 大二個、小二個

ニンニク 二欠け

生姜 二欠け

人参 一本

セロリ 一本

ホールトマト缶詰め 一缶

熟したトマト 一個

 

エビ(ブラックタイガー) 20尾

ホタテ(生食用) 12枚

ウィスキー 100cc

 

オリーブオイル 大さじ2

鷹の爪 一個

クミンシード 小さじ二

バター 10g

 

出汁昆布 5cm角ほど一枚

鰹節削り 一パック

コンソメスープのもと 四個

 

スパイス

  • カイエンペッパー 小さじ1/2(中辛までいかないぐらい、好みにより)
  • パプリカパウダー 小さじ1/2
  • ターメリック 小さじ1
  • クミンパウダー 小さじ4
  • コリアンダー 大さじ2

f:id:kutokai:20181105154849p:plain

 

ローリエの葉 一枚

蜂蜜 大さじ二

カレールー 二人分


下ごしらえ


鍋に水1500ccを入れ、乾拭きした出汁昆布を浸しておく

 

エビは殻を剥き、ホタテと一緒に

塩小さじ1と共にウィスキーに浸しておく(臭みをとるため)

 

タマネギ

タマネギはクシ切りにします

 底を切り落とす

 頭から真っ二つに切る

 皮を剥ぐ

 頭を切り落とす

 頭と底を結ぶ線に沿ってさらに半分に、そしてもう半分

 これで八分の一になります

f:id:kutokai:20181105153736p:plain


ニンニクと生姜

 みじん切り

f:id:kutokai:20181105153905p:plain


人参とセロリ、ホールトマト、熟したトマト

 ミキサーでジュースにする

 熟したトマトは手でつぶしながらミキサーに入れるとジュースにしやすい

f:id:kutokai:20181105153951p:plain

 

 

カレーベース作り


炒める1

大きなフライパンをコンロにかけ(強火)、オリーブオイルを温める

鷹の爪を半分に割り、種をフライパンに出し、赤い部分もフライパンへ

さらにクミンシードも入れちゃう

それらが黒くなるまで炒める

f:id:kutokai:20181105154052p:plain


続いてタマネギを投入

タマネギと塩小さじ1を入れ、焦げないように注意しつつも、頻繁には攪拌しないでじっと待つ

フライパンにこびり付くようになったら水200ccを投入

こびり付きを木べらで削ぎ落としながらタマネギの水分を十分に蒸発させる

それを三回程行うと、タマネギは程よい飴色になっていく

f:id:kutokai:20181105154139p:plain

f:id:kutokai:20181105154224p:plain

f:id:kutokai:20181105154321p:plain


ミキサーのジュースを投入

このとき、フライパンが浅い場合、タマネギらを鍋(昆布の入った鍋とは別)に移してから投入する

これにバターを加え、しっかり炒め、水分を取り除く(中火)

f:id:kutokai:20181105154424p:plain

十分に水分が蒸発すると、カレーベースは崩れなくなります

f:id:kutokai:20181105154516p:plain

カレーベースの完成!

 

 

具を投入し、完成へ


炒める2

鍋の真ん中にスペースを開け、スパイスを全部投入(弱火)

焦げないように細心の注意をはらってスパイスを香り立たせます

そして徐々にカレーベースと混ぜ合わせていきます

 

ここらで昆布の鍋を火にかけておきます(沸騰に注意)

 

次に、ウイスキーでひたひたのエビ、ホタテの水分をペーパータオルでふき取り、別のフライパンで両面をしっかり炒めます

f:id:kutokai:20181105154640p:plain

それをフードプロセッサで粉々にします

f:id:kutokai:20181105154731p:plain

 

そしてスパイスの香り立つカレーベースに投入

よく混ぜておきます

 

昆布の鍋は沸騰直前に昆布を取り除き、鰹節削りとコンソメスープのもとを入れ
出汁完成

 

出汁をカレーベースに入れ弱火でコトコト煮ます

ぐつぐつではなく、コトコト煮ます

そのとき、ローリエの葉と蜂蜜を加えます

f:id:kutokai:20181105154958p:plain

 

30分で火を止め、カレールーを入れ、しっかり溶け込ませます

最後にひと煮立ちさせ完成です!!

気になる方は、鷹の爪とローリエの葉を取り除いてください

f:id:kutokai:20181105155139p:plain

 

おいしいカレーができました。

家族や仲間とのパーティーでも活躍できそうです。

f:id:kutokai:20181105155833p:plain

 

ぜひ楽しいひとときをこのカレーで満喫してください

 

小庵は料理家ではないので、なぜか毎回少し違う味になります

塩や油の量の微妙な違い、タマネギの炒め方(水分量)のわずかな違い、エビ・ホタテの焼き加減の違い、スパイスの香り立たせ方の違い、などが原因ではないかと思います

日々修業ですね

 

 

2018年11月
小庵 !(^^)!

 

 

参考資料

  • 「いちばんおいしい家カレーをつくる」 水野仁輔著 プレジデント社

 

 

Barへ行ってみよう!

こんばんは、小庵です!

 

今宵はBarを語ります

 

Barというと、敷居が高いイメージがあり、ちょっと入りにくいですが、

その扉を開けると、そこには大人の世界がひっそりとあります

 

、なんていうと、余計に入りにくくなってしまいますが、決して堅苦しい場所ではありません

扉を開けるちょっとした勇気と、ほどほどのお金があれば、新しい世界が開けます

 

さあ、入ってみましょう

 

f:id:kutokai:20181105152834p:plain

 

 

 

 

Barの魅力

 

私が思うBarの魅力は、

  • なんといっても、いろいろな種類のお酒がある
  • いろいろな種類の飲み方ができる
  • そして、最高の状態で提供してくれる

です

 

お酒の種類

これはお店によって違うのですが

  • ウィスキーがメインであることが多い
  • ワインをいろいろグラス飲みできるところ
  • 焼酎専門のお店
  • 地ビールを扱っているお店

など、お店の特徴があります

 

飲み方

ウィスキーであれば

など、あなたの好みに合わせて提供してくれます

もちろんカクテルを作るお店もあります

 

最高の状態

お酒の管理は行き届いています

グラスは、そのお酒、飲み方に合ったものを使います

氷や水も選ばれたものです

そしてお店の雰囲気

  • 照明は暗く
  • 音楽にこだわって
  • マスターのかっこいい所作

どれも最高です

 

 

Barの作法

 

マスターに聞くと、気にしなくて良いといわれますが、やはり大人の世界なので、せめて次のマナーは頭に入れておいてください

 

大人数で行かない

居酒屋と違って、概ね広くなく、わいわいがやがやとしたところではないので

3人以上で行く場合は、事前に連絡するのがよいかと

 

乾杯でグラスを合わせない

クリスタル製の場合、グラス同士を当てると、思った以上に簡単にひびが入ります

どうしても、ということであれば、マスターに確認しましょう

 

ネガティブな会話はしない

お店は広くなく、静かです

なので、あなたの会話は周りのお客にも聞こえます

ネガティブな会話は、周りが気分を害するのでやめましょう

 

 

お酒を注文する

 

さて、扉を開けて店内に入ると、マスターに席を案内されます

  • 店内はどんな雰囲気ですか?
  • マスターはどんな感じの人ですか?

今後も来たくなるか、どうかは、それらの第一印象が大事かと思います

しっかり見ておいてください(隅々までジロジロ見ることはしないでね)

 

そしてお酒の棚を見ます(バックバーといいます)

どんな種類がありますか?

  • ウィスキー、ジン、ウォツカ、ブランデーなど

どんな銘柄がありますか?

これらはお店の個性であり、マスターのこだわりです

好みのお酒があったり、知らないお酒があれば、楽しめますね~

 

初めてのお店ならメニューを見せてもらいましょう

すべてのお酒が書いてあるわけではないですが、概ねの相場がわかりますね

書いてないお酒は、聞けば値段を教えてくれます

またカクテルは、できるか訊いてみてください

どこのお店でもカクテルができるわけではないです

また、どんなカクテルでもできるわけでもないです

(もちろん、すべてを兼ね備えたお店もあります)

 

お酒が決まったらマスターに声をかけて注文します

マスターひとりのお店の場合、他のお客の対応をしていたり、調理をしていたりしたら、配慮されるのが大人の対応です

 

お酒の種類と飲み方を伝えます

など

飲み方に合わせたお酒を訊いても良いです

お酒に合わせた飲み方を訊いても良いです

最初は気兼ねなくマスターに相談しましょう

 

 

マスターとの会話

 

注文すると順次お酒を作ります

マスターの所作や、棚のお酒を眺めます

マスターに話しかけても良いです

 

マスターはお酒のプロなので、その道のうんちくが聴けるかもしれません

 

あなたも自分の話をしてみましょう

場の雰囲気に合った話を選びましょう

 

マスターは他のお客とも話をするので、気が合えば、他のお客と会話をしても良いですが、大人の気遣いは必要です

 

会話でお酒が進むかも

 

 

会計する

 

お酒や会話を満喫したら会計です

Barは深夜過ぎまで営業していることが多いですが、飲みすぎて、寝込んだり、終電を逃したりしないよう注意してください

 

 

その後

 

私は、初めて行ったお店が気に入ったら、なるべく間隔を空けずに二回目を行きます

それでマスターに顔を覚えてもらいます

すると三回目は間隔が空いても、よりリラックスできますね

 

 

いかがでしたか?

言葉で表すと、堅苦しくなってしまったかもしれませんが、実際はリラックスできる場所です

百聞は一見にしかず

ぜひ一度、Barに行ってみて、新たな扉を開けてみてください

 

 

2018年10月
小庵 !(^^)!

 

 

参考資料

  • 「バーという嗜み」 伊藤学著 洋泉社

 

 

茶藝館へ行ってみよう!

こんにちは、小庵です!

 

あなたは茶藝館デビューしましたか?

今回は茶藝館について話をさせていただきます

興味がわいたら、ぜひ茶藝館デビューしてみてください

 

小庵の茶藝館デビューは台湾の九分で、です

あの有名な、テレビなどで紹介されている、茶藝館です

台湾旅行の際、台湾の友人に連れていってもらいました

あの頃は、中国茶台湾茶は好んで飲んでいましたが、工夫茶には目覚めてなく、なんとなく

 ああ、こういうところがあるんだ

ぐらいの印象でした

帰りがけにお店で売っていた茶器がとても綺麗で、買おうか迷ったけど、

 工夫茶やってないし、いいや

と購入を見送り

以後、あれほど魅入られた茶器に出会っていない、と後悔してます

一期一会ですね

 

 

 

 

茶藝館とは?

 

茶藝館は中国茶台湾茶をメインに楽しむ喫茶店です

お茶の種類やお店によりますが、自分で淹れるスタイルが多いです

古民家スタイル、カフェスタイル、個性的なスタイルなど、お店の雰囲気も楽しめます

お茶や茶器の販売もしていれば、飲んでおいしかったお茶や、使ってみて気に入った茶器を購入するのもありですね

f:id:kutokai:20181008164625p:plain

台北の青田茶館

 

 

注文する

 

さあ、何を注文しますか?

まだ中国茶台湾茶に馴染みがないうちは、どんなお茶かわからないですよね

選び方は次のいずれかになると思います

  1. お店の人にお薦めを訊いてみる(はじめのうちは、癖がない飲みやすいものを選んでもらおう)
  2. 事前に調べて、候補を絞っておく(お店にない場合もあるので、数種類は選んでおく)
  3. メニューの説明を読んで決める
  4. えいや!

注文の際には、どういうスタイルで提供されるか、確認しても良いです

ポットか、茶壷なのか、

茶壷なら工夫茶ですね、期待が高まります

 

また、お茶に合わせて、茶菓子も注文してみませんか?

中国のお菓子があるお店なら、それもまた一興

 

 

工夫茶を淹れてみる

 

あなたの注文が工夫茶なら、手順は以下になります(お店の人が一杯目を淹れてくれることもあります)

茶道具については、下のブログを参考にしてみてください

kutokai.hatenadiary.jp

 

1. 茶器(茶壷、茶海、茶杯)にお湯を注ぎ、温めておきます

f:id:kutokai:20181008155134p:plain

 

2. 茶荷に入った茶葉をみてみます(葉の形、色、香りなど)

f:id:kutokai:20181008155308p:plain

 

3. 茶壷のお湯を茶盤に流します

 

4. 茶匙を使って、茶葉を茶壷に入れ、お湯を半分程注ぎます

f:id:kutokai:20181008155430p:plain


5. 一杯目は茶盤に捨てます(黒茶は洗茶、白茶、青茶は潤茶、という)

f:id:kutokai:20181008155537p:plain

我が家では、お茶の神様に一杯目を飲んでいただく、ということにしています

 

6. お湯を溢れるところまで注ぎ、泡を茶壷の蓋でそぎ落とし、そのまま蓋をします

f:id:kutokai:20181008155651p:plain

 

7. お茶を蒸らすため、茶海と茶杯のお湯を茶壷の蓋の上からかけます(茶杯は小さいので茶挟を使います、滑らないように注意)

f:id:kutokai:20181008155820p:plain

 

8. 待ちます(お茶によって待ち時間が異なるので、お店の人に確認しましょう)

 

9. 濾網を茶海に乗せお茶を入れます(直接茶杯に注がず、茶海を経由することで、お茶が程よく攪拌されます)

f:id:kutokai:20181008155948p:plain

 

10. 濾網を外し、茶海から聞香杯に入れます(聞香杯がない場合は、茶杯に入れます)

f:id:kutokai:20181008160055p:plain

 

11. 聞香杯に茶杯を被せ、ひっくり返します(熱いので無理をせず、注ぎ移しても良いです)

f:id:kutokai:20181008160208p:plain

f:id:kutokai:20181008160311p:plain

 

12. 聞香杯を持ち上げると、お茶は茶杯に残ります(聞香杯のサイズと茶杯のサイズは同じなので溢れることはないです)

f:id:kutokai:20181008160435p:plain

 

13. 聞香杯を鼻に近づけ香りを楽しみます(聞香杯は香りを楽しむものです)

f:id:kutokai:20181008160531p:plain

 

14. 茶杯のお茶を楽しみます(だいたい三口で飲む目安)

f:id:kutokai:20181008160637p:plain

 

15. 二杯目以降は聞香杯を使わなくて良いです

 

16. 茶海のお茶が無くなったら、6.に戻ります(蒸らしと聞香杯はスキップして良いです)

 

17. 満足するまで楽しんでください

 

 

茶藝館でお茶を楽しむ

 

お茶の楽しみ方は、人それぞれでよいと思いますが、次のような楽しみ方があります

 

 同じお茶でも一杯目、二杯目、三杯目と味が変化します
 複雑なものは、甘味、渋味、苦味が混在します
 工夫茶の作法を自分の好きなように(工夫茶は日本の茶道ほど厳格ではありません)
 茶藝館ごとに、扱っているお茶の種類に特徴があります

  •  烏龍茶系がメインのお店
  •  プーアル茶(普洱茶)系がメインのお店

 など

 

 

ぜひ、茶藝館へ行ってみて、最初の一杯を試してみてください

 

 

2018年10月
小庵 !(^^)!

 

 

小庵のカレー名店紹介 (1) 北沢カレー食堂 茄子おやじ

こんにちは、小庵です!

 

今回からカレーに関するブログが始まります

 

シリーズ「小庵のカレー名店紹介

カレーの味はもちろん、お店の雰囲気やリラックスして過ごせるか、も大事と考えています

第1回は下北沢にある、北沢カレー食堂 茄子おやじ、で小庵にとってまさにそんなお店です

f:id:kutokai:20181001093831p:plain

 

 

 

 

下北沢のカレー事情

 

下北沢は屈指のカレー激戦区で、多くのカレー屋さんが集まっています
ちょっと歩くだけで、すぐに見つかります
スープカレーのお店が多い印象です
スープカレーは札幌が発祥という印象ですが、下北沢でも凌ぎを削っています

 

小庵が訪ねたのは8月最後の週の平日昼間で、夏休みも終わり、サラリーマンや学生で人気店は行列だろうなぁ、と思っていました
ところが、口コミで評価の高いお店が軒並み「休み」ではないですか
何件目かのお店に来ると「カレーフェス出店のため」と書かれていて理解しました
今日は昼食を食べ損なった
(カレーでなくてもいいのですが)
とあきらめかけていたとき、
「カレー、やってます」
の立て看板が目に入り、矢印の先にあるお店に吸い込まれていきました
こういう出会いって、結構当たりが多い印象です

 

 

お店の印象

 

かわいい感じの看板、古ぼけた店構え、周りを植物が覆っていて
一瞬、自分の田舎に帰ってきた錯覚になりました
哀愁がある、というわけではありませんが、なんとなく懐かしい感じ
(それを哀愁というのか?)
ほっとする感じ、です

f:id:kutokai:20181001093924p:plain

 

歩き回ったせいで昼時を逸したためか、店内はがらんとしていました
カウンター席とテーブル席があり、カウンター席に座る
メニューは、カレーを選び、サラダやドリンクをセットにするか迷うぐらいです
スペシャル(全部入り)とサラダ+コーヒーのセットにしました

f:id:kutokai:20181001094904p:plain


店内は、シンプルな装飾で、唯一目立つのが、アナログレコードで、心地よい音楽を奏でています

 

 

カレーをいただく

 

ほどなくしてサラダ、カレーと配膳されます
スペシャルの全部入りは、ポーク、ビーフ、野菜で、残念ながらキノコはなかったです
次回はキノコにしようと、心に誓う

f:id:kutokai:20181001101724p:plain

 

と、いきなりスパイスの香りが鼻から脳に、ガツンときました
小庵の家カレーでは、こんなに香りがたたない
どうなってるの?という驚きです

 

味は、スパイスの辛さが程よく、心地よい辛さです
そして、具の野菜が絶品です
店名にあるナス、それからトマト、カレーの具としては少数派ですが、小庵にとっては衝撃のうまさでした
とろっとしすぎてなく、食感が心地よく、ジューシーで、野菜の甘味と酸味がしっかり感じられました
次回は野菜か、キノコかで迷うことになりそう

 

 

食後

 

あっという間の完食
まったりと満足感に浸っていると、食後のコーヒーが出てきます

f:id:kutokai:20181001094622p:plain

 

写真ではわかりにくいですが、大きいカップで、こちらも良い香りを漂わせています
このコーヒーで、まったり感とともに、ゆったりと時間が進みます
混雑しているときはわかりませんが、せわしない感じはお店の人たちにはありません
のんびりと食後を過ごせました
また来たいと感じさせてくれるお店でした

 

偶然入ったお店が満足できたところだと、その日一日が幸せになります

 

 

お店情報

 

北沢カレー食堂 茄子おやじ

〒155-0032 東京都世田谷区代沢5丁目36−8 アルファビル 1F

03-3411-7035

12:00 - 22:00 (21:30ラストオーダー)

f:id:kutokai:20181001095540p:plain

 

 

 2018年10月
小庵 !(^^)!

 

 

小庵、台湾のカバランウィスキー蒸留所へ行ってきました!

こんばんは!小庵です

今宵はカバランウィスキー蒸留所の話です

f:id:kutokai:20180922205947p:plain



2018年7月、台湾旅行をしてきました
その最大の目的のひとつが、カバランウィスキー蒸留所訪問でした
いてもたってもいられず、台湾到着翌日の訪問です

 

 

 

 

カバランウィスキーとは?


カバランは台湾の金車という老舗企業のウィスキーブランドで、ウィスキーは2008年発売開始です(蒸留所は2005年に設立)

その2年後には、イギリスでブラインドテイスティング大会で優勝し、一躍世界の注目を集めました

その後も数々の賞を受賞しています

今、世界で一番ほっとなウィスキーメーカーです

最近ようやく日本でも見かけるようになってきました

商品名には、オーケストラ用語が使われています

など

台湾という温暖な立地条件のためか、スコッチウィスキーが、数年以上かけて熟成させることで最良のウィスキーが完成するのに対して、カバランウィスキーは2年程の熟成期間で最高のウィスキーを送り出している

カバランは、スコッチウィスキーの製法をベースにしているが、それ以上に独自の製法を確立したと思われます

 

カバランウィスキーについてさらに詳しくは以下の本家ウェブサイトをどうぞ

www.kavalanwhisky.com

 

 

蒸留所へ行く魅力


これはウィスキーの蒸留所に限らず、ワイナリーやビール工場にも共通してます


なんといっても、製造工程が見学できること

本やウェブで学んでも、やっぱり実際の設備を目の当たりにしたり、漂うウィスキーの香りを感じたりするのは、現場でないと体験できません


次に、無料だったり有料だったりしますが、一般公開しているところでは試飲できます

お気に入りを見つけるには、試飲が一番です
いろいろ試しすぎて酔いすぎないように!


そして、蒸留所限定品や新製品を購入できること

ここでしか買えない、は気持ちいいです


あなたの街や近くに蒸留所などがあれば、ぜひ訪問してみてください

クラフトビールやマイクロディステラリーがあちこちにできているので、調べてみると意外と近くにあるかもしれません

 

 

台北からの移動


カバラン蒸留所は台北から南東へ車で一時間ほど行った太平洋側の宜蘭(Yi-ran)という街にあります

宜蘭といえば雨、と言われるようで、雨が多く、ウィスキーに必要な水は十分にあります(訪問時は幸い快晴でした)

f:id:kutokai:20180922210053p:plain

カバランは宜蘭の旧名とのこと


当日は一日タクシーをチャーターして台北から宜蘭へ、カバラン蒸留所といくつかの観光名所を巡り、台北に戻りました

日本語が話せるドライバーさんだったので、会話も弾み、移動も楽しく過ごせました

行きも帰りも台北市内は渋滞にはまりましたがそれ以外はスイスイでした


宜蘭についてはこちらのブログもぜひ読んでみてください

ブログ記事一覧|気ままにフォト&メッセージ

 

 

見学、そしてサプライズ!


カバランは予約不要(20名以上の場合は必要なようです)、見学無料の工場で、訪問者をいつでも、快く受け入れてくれます


サプライズ 1

実は今回は、台湾の友人を介してカバランに勤める人に訪問の件が伝わっていて、到着すると日本語を話せるスタッフが出迎えてくれました
なんという心遣いでしょうか。


サプライズ 2

まずは会社概要を説明すると言われ、とある部屋に
なんと大ホール
我々だけのために、この大ホールで、会社概要の映画を鑑賞

f:id:kutokai:20180922210151p:plain


サプライズ 3

そしていよいよ見学
受付のある建物を出て蒸留所へ向かうのですが、とにかく広い
広大な敷地に蒸留棟、浄水場、オフィスなどがあり、
芝生や木々も整備されていて、ウィスキーだけでなく、ここで働く人たちにとっても良い環境です

f:id:kutokai:20180922210251p:plain


サプライズ 4

最初の見学は、大きなガラス貼りの建物
外からの見学
中では空の樽がひとつ横になって置かれていました
おもむろに、すぐ横の設備から火が出てきてガラス越しでも熱気を感じました
作業員が設備を操作して、樽の内側を焼き始めました
めったに見られない樽焼きの工程です
樽は何度か熟成に使うと木の成分が出なくなるので、焼いて再生させる、とのこと
(ウィスキーの黄金色は、樽からの染み出しによる)
熱気は、樽が焼かれるのにあわせて、増していきました
思わず後ずさる、、

f:id:kutokai:20180922210344p:plain


サプライズ 5

そしていよいよ蒸留棟
モルトウィスキーを蒸留する設備を「ポットスチル」といいます
ここにはポットスチルが10機あります
カバランウィスキーは、スコッチウィスキーの作り方に習っているので二回蒸留します
つまり5セット分の蒸留設備があるということになります
大きな設備なので壮観です
建物内は見学用に、ほとんどの設備をガラス越しに見られるようになっていて
当然、中で作業をしている様子も見られます
さらに
蒸留仕立てのニューポットが流れてくる様子まで見られました
見学する人たちに優しいレイアウトです

f:id:kutokai:20180922210433p:plain


サプライズ 6

見学が終わると、試飲タイム!
以前はいろいろ飲めたようですが、今は一種類のみ
ですが、それが新商品だったのです
まだほとんど市場に出回っていないそうで、新作ウィスキーの香りと優越感に浸れました
飲めませんが、全ての種類のサンプルがあり、香りを楽しむこともできました


サプライズ 7

最後はもちろん売店
全てのカバランウィスキーが並んでいます
コースターやテイスティンググラスなどもあり、買い物する手が止まりません
実はスタッフの方たちが着ていたユニフォームが格好良くて欲しかったのですが、残念ながら売っていない、と言われていて諦めていました
が、Tシャツが似たデザインであったんです
はい、購入!
ウィスキーには、一本につきミニボトルを一本付けてくれて、これも嬉しい~


あっという間の二時間でしたが、サプライズだらけの、カスクストレングスなみの高密度な時間を過ごせました


自分でオリジナルのウィスキーを調合するブレンド体験コーナーもありましたが、それは次回の訪問に持ち越しです

 

 

あとがき


今回の台湾旅行で一番の散財はカバランウィスキー蒸留所でした


ミニボトルは、ウィスキー好きな友人や通っているBarのマスターへのお土産になりました

 

 

 2018年9月
小庵 !(^^)!

 

 

小庵、上海でお茶を買う!

こんにちは、小庵です
中国茶ライフは始まっていますでしょうか?
今回は、上海訪問の緊急レポートです

f:id:kutokai:20180915113301p:plain

 

 

 

1. 上海へ行ってきました


2018年9月某日、小庵の表の仕事で上海へ出張しました

 

上海は中国の中で最も発展した都市で、中国経済の中心となっています
人口は2400万人(2017年)と東京の約1.7倍
そのため、慢性的な交通渋滞、大気汚染、地価・物価の高騰など、東京以上の都市問題を抱えています
そんな上海へ行ってきました

 

東京-上海のフライトは、3,4時間で、利用客は
ビジネスマン6:中国人観光客3:日本人観光客1
という比率で、ビジネスマンが断然多い印象です
小庵もそこに紛れ込みました

 

小庵は中国語を話せないので、仕事は、日本語と英語と超片言の中国語を駆使します
今回、無事にミッションをクリアし、帰国しました

 

 

2. 上海でのホテル・食事

 

ホテルは、超安宿から超高級ホテルまでそろっています
今回のホテルは、なんと五つ星ホテルでした
部屋は広く、スタッフはとても親切で、快適に過ごせました

f:id:kutokai:20180915114916p:plain

f:id:kutokai:20180915115053p:plain
50階の部屋からの眺め


ホテルスタッフが親切丁寧なのは日本では当たり前ですが、中国ではとてもすごいことです
世界第二位の経済大国になり、生活水準がとても良くなったおかげで?、サービスというものの考え方が変わってきたのかもしれません

 

食事は、中国経済の中心だけあって、上海ではありとあらゆる料理が楽しめます
せっかくの中国出張なので、滞在中の夕食は全て中国料理にしました
中国料理と言っても、広大な国土なので、料理の種類もたくさんあります

などなど

今回は

をご馳走になりました

これらはどれも激辛ではなく、日本人には食べやすい料理ばかりでした

f:id:kutokai:20180915115832p:plain
上海のティンタイフォン

f:id:kutokai:20180917004719p:plain
行列店「人和館」の上海料理

 

 

3. 最終日、いざ茶店


仕事も無事終わり、帰国日
フライトは午後なので、午前中少し時間があり、以前から調べて目を付けていた「天山茶城」に行ってきました

f:id:kutokai:20180915120410p:plain

 

ホテルから歩いて15分と、中国語がわからない小庵にはタクシーを使わずにすみ助かりました
ここはいくつかの建物の中に小売店が並んでいる、お茶のデパートとかショッピングモールといった感じです
上海ナビによると、開店は9時からとなっていましたが、建物には8時半からと書かれていました

 

小庵は8時半前には到着してしまい、ほとんどのお店は開いていませんでした(とは言え8時半に開店する様子のないところがほとんどでした、なので上海ナビの9時開店は、あながち正しいかも)

f:id:kutokai:20180915120722p:plain
開店前の建物内、人通りはほとんどない

 

開店前とは言え建物の入口は開いていたので、どんなお店があるか見ておこう、と、ぶらぶら建物内を散策しました

 

と、一軒のお店がすでに開店していました
目が合うと、サービスいっぱいの笑顔で声をかけてきました
中国語なのでわかりませんが、おそらく
「何をお探しですか?」
という感じかと
開いているお店は他にないし、笑顔いっぱいなので、お店に入ってみることにしました
希望のお茶が無ければ、他へ行けばいいので

 f:id:kutokai:20180915121251p:plain

 

 

4. お店でのやりとり


お店に入ると、何はともあれ、お茶をのみましょう、と勧められます
今回、購入したいと決めていたお茶があったので
品名を書いて、「ある?」というニュアンスの顔をしました
「有るよ、ちょっと待ってて」(推測)と店を出ていきました
すると、別のお店からお茶を持って戻ってきました


あとからわかったのですが、姉妹で別々のお店を経営していて、姉のお店からお茶を持ってきたようでした

 

月光白(Yuèguāng bái)

 

お目当てのお茶です
雲南省の白茶と言われています
日本で飲んで、その甘い香りがとても気に入ったので、購入を考えていました

 

まず持ってきたのは「餅茶 (Bǐng chá)」と言われる円盤状に固めたものです
プーアル茶(普洱茶 Pǔ'ěr chá)は、よくこの形で売られています
運搬しやすくするため、と言われています


そこで、日本で飲んだ時の写真を見せると
「ああ、散茶 (Sàn chá) だね」(推測)とまた店を出ていきました。
固めていない状態を「散茶」といいます

f:id:kutokai:20180915122135p:plain
左が散茶、右が餅茶(茶葉が見える写真を撮ればよかった。。)

 

お店にもどってくると、月光白の餅茶と散茶の両方を見せて
「どっちを飲みますか」(推測)と聞いてきます
指を指して「散茶」を指名
すると、蓋碗を使って手際よく淹れてくれました(一杯目は洗茶しました)

f:id:kutokai:20180915122400p:plain

 

お茶の香り、味を確認します
一杯では不十分で、3,4回は淹れてもらって、味の変化も確認します
蓋碗の中のお茶も見せてもらいます
このときにお店の人は次のような話をします

  • そのお茶の魅力や飲み方
  • その他のお勧めのお茶

もちろんそんな詳しい話を中国語で推測することもできません
いまの時代はスマホがあります
(中国はいまやスマホ大国で、日本のメーカーが撤退していくなか、中国にはたくさんのスマホメーカーがあります)
中国語でしゃべると、日本語に翻訳してくれます
こちらからの質問も、中国語に翻訳してくれます
便利ですね

 

主なやりとりです

  • 香りが良いですね
  • 喉にすうーっと入り、のどごしが良いです
  • これはプーアル茶の一種です(日本では白茶と紹介されていた。。)
  • 芽の部分だけを使います
  • 養壺はプーアル茶の茶壺と分ける必要はありません
  • 他に欲しいお茶はありますか?
  • これはジャスミン茶です(別の商品の紹介)
  • 工芸茶はありますか? あるよ
  • この工芸茶はどのぐらいの大きさのガラス容器に入れますか? このくらい(ガラス容器を見せながら)

と続いていきました

 

 

5. 購入決定

 

30分ほどかけて、会話をしながら、お茶を4,5杯淹れてもらいました
若干、日本で飲んだときより香りが弱いかな、と思いましたが、金額が日本の2/5ほどなのと、
茶葉の香りを蓋碗から嗅ぐと、その甘い香りがしっかりしていたので、購入を決めました
(金額は試飲する前に確認しました)


筆談で
 50g ×2
と記入しました
お店の人も理解してくれ、50gずつ、2つの袋に密封パックしてくれました
(複数に分けることで、お土産として分けられますし、家飲みでも少量ずつ開けられる)
支払いをして完了

 

気になるお値段は、
50gで60元、合わせて120元(日本円で2000円ほど)
でした

 

そして最後に、満面の笑顔で見送ってくれました

 

 

小庵は中国語がわかりませんが、筆談、身振り手振り、そして最強の機器スマホを駆使することで、しっかりとコミュニケーションがとれ、お茶の買い物ができました

f:id:kutokai:20180917005257p:plain

 

あなたも機会があれば、ぜひ挑戦してみてください

 

 

2018年9月
小庵 !(^^)!